研究について

研究に関する情報公開

帝京大学医学部附属病院救急科では以下の研究を行っております。お問い合わせ先などの情報については、下記のリンクよりPDFデータをダウンロードいただきご覧ください。

「救急医療対策実施要綱」英訳(2017年6月23日版)

学会発表(平成24年度)

学会および研修会名 演題名 開催年月 開催地 発表者
1 第112 回日本外科学会定期学術集会 Acute Care Surgeon に必要な知識と手術手技 日本外傷データバンクから見た避けられた外傷死837 例に学ぶ 2012 年
4 月
千葉 藤田 尚
2 第86 回日本感染症学会総会・学術講演会 薬剤耐性菌をめぐる諸問題 大学病院救命救急センターでの多剤耐性菌問題の実際 2012 年
4 月
長崎 池田 弘人
3 第38 回日本熱傷学会総会・学術集会 重症熱傷の治療成績を向上させたわれわれの治療戦略とその後の検討 2012 年
5 月
東京 北村 真樹
4 第38 回日本熱傷学会総会・学術集会 幼児虐待例の検討 2012 年
5 月
東京 高橋 宏樹
5 第38 回日本熱傷学会総会・学術集会 気道熱傷の重症度分類 広範囲熱傷を伴わぬ気道熱傷の診療プロトコール作成の試み 2012 年
5 月
東京 池田 弘人
6 第26 回日本外傷学会総会・学術集会 鈍的脾損傷のNon-operative management の経過観察期間と方法の検討 2012 年
5 月
東京 中澤 佳穂子
7 第26 回日本外傷学会総会・学術集会 中学校養護教諭との連携による、中学生とその保護者に向けた外傷応急医療の教育 2012 年
5 月
東京 石川 秀樹
8 第26 回日本外傷学会総会・学術集会 グラスゴーコーマスケール8 点以下の鈍的多発外傷に対するWhole-Body CT の有用性 2012 年
5 月
東京 藤田 尚
9 13th European Congress Trauma and Emergency Surgery The association between gender and mortality for trauma care in Japan 2012 年
5 月
Basel.
Switzerland
Takashi Fujita
10 Digestive Disease Week 2012 A report of the appropriateness to evaluate the urgency of emergency calls about symptoms of digestive organs at Emergency Telephone Consultation Center in Tokyo, Japan 2012 年
5 月
San Diego,
USA
Hideki Ishikawa
11 第15 回日本臨床救急医学会総会・学術集会 中学校養護教諭と救急医の連携による「外傷応急手当の教育法」と「災害時の避難所運営」の検討 2012 年
6 月
熊本 石川 秀樹
12 第15 回日本臨床救急医学会総会・学術集会 G2010 神経蘇生ガイドラインの活かし方(病院前から神経集中治療まで) 神経蘇生ガイドラインが脳卒中病院前救護とER 初期診療トレーニングに与えたインパクト 2012 年
6 月
熊本 安心院 康彦
13 14 th ICEM 2012 International Conference on Emergency Medicine Clinical prediction scores for taking a whole-body computed tomography 2012 年
6 月
Dublin,
Ireland
Takashi Fujita
14 International Society for Burn Injuries 2012 Call-triage services in Tokyo may work appropriately for emergency care of burn injury-Review based on actual activities by the Emergency Medical Consultation Center, Tokyo
Fire Department-
2012 年
9 月
Edinburgh,
UK
Hideki Ishikawa
15 第61 回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第59 回日本化学療法学会東日本支部総会・第95 回日本細菌学会関東支部総会 外科感染症 難治化・重症化の真実重症皮膚軟部組織感染症 壊死性筋膜炎およびフルニエ壊疽 2012 年
10 月
東京 池田 弘人
16 Trauma 2012: Resuscitation to Rehabilitation Whole body CT for adult blunt trauma with a GCS of 8 or less in Japan 2012 年
10 月
Perth,
Australia
Takashi Fujita
17 第74 回日本臨床外科学会総会 NCD 登録症例からみたacute care surgeon の養成 2012 年
11 月
東京 内田 靖之
18 第74 回日本臨床外科学会総会 外傷外科医の育成・教育 外傷外科研修はどうあるべきか? 育成を受けた経験者の立場から 2012 年
11 月
東京 藤田 尚
19 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 局所陰圧閉鎖療法により治療した化膿性胸骨骨髄炎の一例 2012 年
11 月
京都 中澤 佳穂子
20 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 約30 時間刃物を左胸腔内に埋没させたまま搬入された左前胸部刺創(自損)の一救命例 2012 年
11 月
京都 小山 知秀
21 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 Glasgow Coma Scale の開眼と最良運動反応の組み合わせの病態別相違(第2 報) 2012 年
11 月
京都 安心院 康彦
22 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 シベンゾリン中毒により心停止にいたった3 症例の検討 2012 年
11 月
京都 河野 通貴
23 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 くも膜下出血を初発症状として発症した急性白血病の症例 2012 年
11 月
京都 篠原 毅之
24 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 頸髄病変を合併した頭部外傷患者から心停止下臓器提供を行った1 例 2012 年
11 月
京都 西野 恭平
25 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 初期診療において有機リン中毒を看過し、特異的治療をせずに経過観察した1 例 2012 年
11 月
京都 稲垣 尚子
26 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 Public Access Defibrillator のデータ集積は心肺蘇生の質の向上に必要である 2012 年
11 月
京都 石川 久
27 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 自損や飲酒により受傷し救命救急センターを受診する患者の検討 2012 年
11 月
京都 石川 秀樹
28 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 救命救急センターに搬送された軽症外傷症例の検討 2012 年
11 月
京都 山崎 舞子
29 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 医学生を対象とした神経蘇生トレーニングシステムの開発 2012 年
11 月
京都 安心院 康彦
30 第40 回日本救急医学会総会・学術集会 外傷死亡症例から学ぶ終末期医療 2012 年
11 月
京都 藤田 尚
31 日本蘇生学会 第31 回大会ガイドライン2010 とその後の展望 2012 年
11 月
滋賀 坂本 哲也
32 第18 回日本集団災害医学会学術集会 公立中学校養護教諭を通じて行う「災害教育」への取り組み 2013 年
1 月
神戸 石川 秀樹
33 第18 回日本集団災害医学会学術集会 トリアージマトリックスを用いた災害トリアージ法の比較 exclusion criteria の明瞭化 2013 年
1 月
神戸 安心院 康彦
34 第63 回日本救急医学会関東地方会 (大会長) 2013 年
2 月
東京 坂本 哲也
35 第63 回日本救急医学会関東地方会 Public Access Defibrillation のデータ集積による心肺蘇生の質の評価 2013 年
2 月
東京 石川 久
36 第18 回日本脳神経外科救急学会 交通外傷による急性硬膜下血腫で疑われた急性白血病の一例 2013 年
2 月
弘前 石川 久
37 第18 回日本脳神経外科救急学会 頭部外傷に潜む他部位外傷の危険性 JNTDB プロジェクト2009 より 2013 年
2 月
弘前 大貫 隆広
38 第18 回日本脳神経外科救急学会 脳神経外科におけるJRC 蘇生ガイドライン2010 の利用 脳神経外科におけるJRC 蘇生ガイドライン2010 の利用・神経蘇生部門 2013 年
2 月
弘前 坂本 哲也
39 第23 回日本経皮的心肺補助研究会(PCPS 研究会) (大会長) 2013 年
3 月
松本 坂本 哲也

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